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マイナビジョブ20'sでは転職回数が多いと不利?

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転職しようと思っている方で転職回数が多いかたはいらっしゃいませんか?その転職回数が多いことを理由に転職することを諦めてしまうことはせっかくのチャンスを逃してしまうことになります。

転職回数の多さは転職活動に不利と言われますので、それがせっかく新たな環境に身を置きたいと思っていても足かせになってしまう場合もあるでしょう。

ここでは転職回数が多いと転職に不利か?何回までならOKなのか?ということについて紹介したいと思います。

 

転職回数の多さは不利か?

そもそも転職回数の多さは転職に不利か?ということですが、これは不利になる可能性が高いと言えるでしょう。有利になることはまずないでしょう。転職回数が多いと企業に

「またすぐに辞めるのでは?」
「コミュニケーション能力に問題があるのでは?」
「忍耐力がないのでは?」

などのマイナスイメージを持たれてしまう可能性が高いからです。特に3ヵ月未満や半年など短期間に転職を繰り返していると企業としては上記のような評価をしやすくなります。当然、企業としては採用する以上長く勤めてもらいたいですし、仕事ができるようになるまではある程度の期間が必要であると考えています。

それが短期間で退職されてしまうと人材育成のプランが崩れてしまいますし、また一からということになります。入社に際し、経費が掛かる場合もあるでしょうし、社会保険に関連する手続きなどの時間もかかります。そういった金銭的、時間的損失が発生するリスクは避けたいのが当然でしょう。

しかし、「今までの実績がすごい」「専門的スキルが抜きん出ている」という理由から企業側から求められ、結果、転職回数が多くなったという場合。こういった場合は実績、スキルが評価されるとは思いますが20代でこういった経歴を持っているという方は少ないのではないでしょうか。

上記のような場合にも転職回数が多いことが有利に働くというわけではありません。

 

転職は何回までならOK?

それでは転職は何回までOKなのでしょうか?これは一概に何回までならOKとは言い難いところです。なぜなら求職者のこれまでの状況によってとらえ方も変わってくるからです。

ある程度の年齢の人が転職回数が多い場合、一般的に不自然に感じることはないようですが、同年代の年齢層に比べて多いようであればその転職回数は企業にとっても気になります。さらに短期間で転職を繰り返していることも気になるところでしょう。

上記のような企業の見方を表すデータとして企業の採用担当者に聞いたデータでは20代で3回、30代で5回以上転職していると「多い」と感じるようです。やはり30代だとある程度の回数は特に問題にならないようですが20代で3回転職しているとマイナスのイメージがついてしまうようです。

しかし、20代で3回以上転職している人もそれで諦める必要は全くありません。採用担当者によれば、3ヵ月未満や半年で転職した場合というのは特別な理由があると考えているのでそれを本音で話してくれて、実務に必要なスキルが身についていて入社後の意向や、考え方が会社と一致すれば採用に至るケースもあるとのことです。

そして、「この人を採用したい!」と思うポイントは今までの職歴で得たスキルや学びをしっかりと自分の言葉で説明できる人、会社での環境に適応できるであろう人、一緒に働く人たちと良好な関係を保てるコミュニケーション能力、といった点だそうです。

以上のようなことに当てはまる人は転職回数が多くても魅力を感じるので、転職回数が必ずしもマイナス要素にはならないようです。

転職回数が多いとそれが面接に有利に働くことはないでしょう。しかし、その理由やこれからのキャリアプランなどがしっかりとしていれば採用担当者はしっかりと見てくれますので転職回数が多いからといって転職活動に消極的になる必要はないと思います。

 

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