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マイナビジョブ20'sは既卒もOK?

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マイナビジョブ20'sは20代、第二新卒向けの転職支援サービスですが既卒向けにも就職支援を行ってもらえるのでしょうか?就職・転職において第二新卒、既卒という言葉を目にすることも多いと思います。

そもそも、第二新卒、既卒とはどういう方たちを指すのでしょうか?そして、マイナビジョブ20'sは既卒の方もOKなのでしょうか?
それぞれ、転職市場においてどのような位置づけなのかも含めてみてみましょう。

 

第二新卒とは?

まず、第二新卒とはどういった方を指すのでしょうか?なんとなく理解している、イメージしているという方も多いのではないでしょうか。実はこの「第二新卒」という言葉は法律的に決められているわけではありませんし、定義されているものでもありません。

ですので、求人情報誌やインターネットの情報では解釈は細かい部分で違ってきます。しかし、共通する部分として

第二新卒とは

学校を卒業後1年~3年で、一度就職した経験のある若年層

があげられます。ですので、一般的にはこう理解しておけばよいでしょう。

 

企業は第二新卒の採用に積極的

最近では企業も第二新卒の採用に積極的になっており、データによると実に6割強の企業が
「採用したい」と考えているようです。第二新卒の採用を積極的に行いたいと考える企業の傾向として、人材に求めるものは資格やスキルといったものではなく、

「入社意欲の高さ」「志望動機」「仕事に対する熱意」「社内で良好な人間関係が築けそうか」といったポテンシャル採用を考える傾向があるようです。これは企業にとっても大きなメリットになるようですね。

企業が期待するところとしては柔軟性という部分です。社会人としての経験が浅いので変に染まってなく自社の社風に馴染みやすいのでスキルなどを身に着けていく余地も十分にあると考えられるからです。ある程度社会人経験を積んでいる場合、今までの会社での仕事の進め方、考え方に固執してしまったりして社内で円滑に仕事が回らないといった懸念もあります。

また、新卒者と比べると社会人としての経験があるので初歩的なビジネスマナーやスキルはあるということも、一から教育しなくてよいという観点から魅力的と感じるようです。

このような理由から新卒者と比べて採用のミスマッチが少なくできることから第二新卒の採用に積極的になっているようです。

 

既卒の採用状況はどうか?

マイナビジョブ20'sは既卒者の就職支援サービスもしています。ですので、既卒の方も積極的に利用して就職・転職活動に活用して頂きたいと思います。

では、既卒とはどういう方を指すのかというとこれも明確な定義づけはされていません。しかし、一般的な解釈として

既卒とは

学校を卒業後、正社員として勤務した経験がない人

とされています。第二新卒との違いは就業経験がないという点です。
では既卒とフリーターではどう違うのか?というとフリーター自体も定義があいまいですが、学校を卒業後、正社員として働かずにフリーターをしている場合は既卒、フリーターの両方に当てはまります。採用活動において言うなら既卒というくくりになります。

しかし、一度就職した人が退職してその後アルバイト・パートとして働いているのであれば、その人はフリーターということになり既卒ではありません。なぜなら、一度就職しているので既卒扱いにはなりません。

既卒の採用状況については学校を卒業後3年以内の既卒は新卒扱いになり企業も求職者に対して門戸を広げましたが実際には新卒枠で既卒者が採用まで至るケースは5割ほどでハードルとしては高いと言えるでしょう。

それでは、既卒者が就職を成功させるために必要なことは何でしょうか?

それはスピードが勝負になってきます。

つまり就活を早く始めるということです。年齢を重ねると新卒採用枠での応募も難しくなってきます。また、既卒者のライバルになる人たちは第二新卒の人たちです。

第二新卒者は一度就業経験があるので採用に関して言えば既卒者に比べ有利な点が多いです。こういう人たちと戦わなければいけないので決して楽観視できるわけではありませんがマイナビジョブ20'sからも既卒者の就職成功者をたくさん輩出しています。

やる気や熱意などのポテンシャルをアピールできれば採用したい企業はありますのでそのような企業に対して積極的な姿勢を見せることが大切になってきます。

 

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