転職の知識

仕事を探す方法は?転職活動はじめの一歩

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転職を考えた時に、まず頭に浮かぶのが仕事の見つけ方ではないでしょうか。
特に「転職が初めて」という方は
「どうやって求人を見つけるの?」と思う方も多いでしょう。

また、すぐに転職を考えていなくても、
「なんとなく今の仕事に満足していない」
「もっとよい仕事があるのでは?」など・・転職を検討している方もいらっしゃるかもしれません。

転職するにあたって仕事を探す方法がわかっていればスムーズに転職活動に入れますね。
ここでは転職活動に利用できる7つの仕事探しの方法をご紹介します。

仕事を探す方法

 

転職に役立つ7つの仕事を探す方法

転職の仕事を探す方法は様々あります。現在ではインターネットを利用したものが多いですね。

ここからは転職活動に利用したい7つの方法をご紹介、さらに、その中でもおすすめのサービスもご紹介します。気になる方法があれば詳細を読み進めてください。

仕事の探し方

  • ハローワーク
  • 求人情報誌、フリーペーパーなどの紙媒体
  • 転職サイト
  • 転職エージェント
  • 求人サイト
  • 企業のホームページ
  • 知り合いからの紹介

 

ハローワーク

正式名称は公共職業安定所。
略称は職安(しょくあん)、馴染みのある「ハローワーク」という呼び方は愛称です。
ハローワークは公的機関で国民に安定した雇用機会を確保するために運営されています。訪れたハローワークの地域の求人だけでなく全国の求人を検索、紹介してもらうことも可能です。
全国に540ヵ所以上あり、求職者登録することで相談、指導、紹介が無料で受けられます。

ハローワークの特徴は

・地元の就職に強い

・求人量が多い

・インターネットでも検索可能

ということがあげられます。

 

地元の就職に強い

これは求職者が出来る限り転居などしなくていいように職業を紹介するよう運営されている為です。ですので、地元企業が多く求人を出しています。地元で転職したい人、Uターン、Iターン転職など地域を特定して転職したい人には嬉しい特徴ですね。

 

求人量が多い

これは求人を出す企業側にお金がかからないからです。求人誌や求人サイトに掲載するには掲載料がかかってしまします。しかし、ハローワークは必要ありませんので企業が積極的に求人を出せることから求人量が多くなるというわけです。
また、中小企業や零細企業には優良企業であっても求人募集になかなかお金をかけられない企業もあります。その為、求人サイトなどには掲載されてない優良求人もあります。

 

ハローワークインターネットサービスも利用可能

また、ハローワークインターネットサービスを利用すればハローワークに直接行かなくてもインターネットでハローワークに出されている求人を調べることができるのが有難いですね。求職者登録をしていれば社名公開している企業は社名も確認することができます。

 

デメリットは?

・ほとんどのハローワークが平日のみ開庁(一部土曜、日曜も開庁している所もあり)
・企業は無料で求人を出せるため、まれによろしくない求人もある
・相談員によって対応の差がある
・混雑時は求人紹介の手続きに待ち時間が発生する

ハローワークに出向いて、求人紹介の手続きをして・・となると時間も要します。平日にまとまった時間が取れない方には利用が難しいケースも出てくるかもしれません。
また、無料で求人を出せるので業績がかんばしくない企業、先行きが不安になるような企業もあります。そのあたりの判断も必要になってくるでしょう。

 

求人情報誌、フリーペーパーなどの紙媒体

これは駅やコンビニ、飲食店などに設置してあるものですね。アルバイトの情報誌であっても正社員求人の特集が組まれていたりしますので正社員の求人を探すことも可能です。

多くのものが無料ですし、設置してあるところも多いので気軽に手に取ることができる点、すぐに見ることができる点がメリットです。求人サイトですと会員登録が必要ですが情報誌は不要です。その手軽さが魅力ですね。

こちらも地域毎の求人を掲載していますので地元の中小企業、小売店などの求人を探すのに適しています。

しかし、掲載スペースの関係で一つの企業に関する情報量が少ないということ、求人サイトのように情報が更新されないので情報自体が古くなっていくということがデメリットとしてあげられます。

 

転職サイト

転職サイトはインターネットで求人情報を掲載しているサイトに登録し、求人を閲覧して、希望するものがあれば応募できるというものです。ほとんどの転職サイトが登録、利用が無料。求職者は面接日時の設定などを直接企業とやり取りをすることになります。

希望職種などを登録しておくと新着求人をメールでお知らせしてくれますので便利ですね。
また、履歴書や職務経歴書も企業によってはワードやエクセルのデータを送ればよいところもありますので効率的です。

転職サイトの特徴は

・企業からオファーメールがくることもある
・求人の種類、量が多い
・一部上場企業などの大企業も掲載

ということがあげられます。

 

企業からのオファーメールがくる

これは自分の経歴などを転職サイトに登録しておくとあなたの経歴などに興味を持った企業からオファーメールが届くというものです。登録するサイトによりますが自分に興味を持ってくれる企業からなので面接が確約される場合もあります。

 

求人の種類、量が多い

企業は採用コストを抑えることができるので求人を出しやすく、そのため求人の種類、量ともに多く掲載されています。様々な業界、業種の求人がありますので今までの仕事とは違う業界を目指す場合などは選択肢が増えるでしょう。

 

一部上場企業などの大企業も掲載

大企業も転職サイトを利用する人が多いことを知っていますから積極的に求人サイトへ求人を出して人材確保しようとしています。競争率は高くなるかもしれませんが大企業への転職を希望する方は利用したいサービスです。

 

デメリットは?

・企業とのやり取りは全て自分で行う
・競争率が高いことも

希望の企業があればエントリーすることから始めますがその後、企業とのやり取りは全て自分で行うことになります。また、利用者も多いので一つの企業にエントリーする人が多くなる可能性もあり競争率も高くなることもあります。

 

転職エージェント

転職エージェントは転職する際にぜひ利用したいサービスの一つです。求職者のニーズと企業のニーズをマッチさせ転職活動をサポートしてくれます。専任のキャリアアドバイサーが履歴書、職務経歴書などの応募書類の添削や、模擬面接、企業との面接のスケジューリングまで代行してくれます。
キャリアアドバイザーとの面談で自分の新しい一面を発見できることもありますし、異業種への挑戦もアドバイスを受けられますので一人で転職活動をして挑むより心強いでしょう。スピーディかつ効率的に転職活動を行うことができるのが大きな利点といえます。

転職エージェントの特徴は

・専任キャリアアドバイサーによる心強いサポート
・企業への応募、面接日時などを代行
・登録、利用は全て無料

ということがあげられます。

 

専任キャリアアドバイサーによる心強いサポート

転職エージェントはまずWEB登録することから始まります。その後、専任のキャリアアドバイサーと面談し応募する企業の方向性などを決めていきます。あなたの強み、弱みなども明確にしてくれますので面接に活かすことができます。
また、企業ごとの面接対策をしてもらえますし、エージェントには企業からの過去の面接のフィードバックがありますのでアドバイスもより具体的です。
そして、事前にエージェントと面談しますので社風や実際の労働環境など企業の実情も詳しく教えてもらえます。

 

企業への応募、面接日時などを代行

初めて転職活動を行う方にとってはその進め方もよくわからない場合もあるかと思います。転職エージェントは企業への応募、面接の日時の調整、待遇の交渉、入社日の調整などを代行してくれます。
在職中の方でしたらこれらをこなすのは大変です。しかし、転職エージェントを利用すれば在職中でもスムーズな転職活動が可能になります。また、前職を円満退社するためのアドバイスまでしてもらえます。

 

登録、利用は全て無料

転職エージェントはこれらのサービスを全て無料で受けられます。なぜ、無料で利用できるかというと、企業が紹介料として転職エージェントに報酬を支払っているからです。
人材不足と言われている昨今、企業は高い報酬を支払ってでも良い人材を確保したいと思っているのです。応募者と企業のアンマッチが少なくなりますので企業も転職エージェントを利用した採用を積極的に取り入れるようになり優良企業も集まってくるのです。

 

デメリットは?

・地域によっては求人が少ない、またはない
・必ずしも希望の企業を紹介してもらえるとは限らない

転職エージェントは基本的に大きな都市でのサービスを展開しています。東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、京都、広島、福岡などです。地方では取り扱う求人が少ない、またはないという場合もあります。しかし、周辺地域で求人があるケースもありますし、地方在住でも電話で対応してくれる場合もありますので事前に問い合わせてみるとよいでしょう。

転職エージェントは企業側のリスクをなくす役目もあります。ですから、いくら希望の企業があったとしても企業側のニーズを満たせないと判断されれば紹介してもらえないケースもあります。

 

色々ある転職の手段の中でも転職エージェントはおすすめの転職方法です。初めて転職活動する方や今までの転職活動がうまくいかなかったという方には特におすすめです。

20代に特化した転職エージェントならマイナビジョブ20'sがおすすめです。非公開求人も含め優良求人が多く、転職希望者の多くが登録しています。

 

求人サイト

転職サイトは転職希望者に特化したサイトですが求人サイトは新卒者、既卒者や派遣に特化したサイトがあったり、一つのサイトで総合的に求人を扱っていたりするのが特徴です。中途採用に特化したサイトもありますので転職活動にはそういったサイトを利用するとよいでしょう。
登録、利用はほとんどのサイトが無料で利用できます。こちらも希望条件などを登録しておけばスカウトメールなどが来ますので該当求人をクリックすれば求人情報を確認できるなど便利なシステムがあります。

 

企業のホームページ

企業によっては自社サイト上で求人募集しているところもあります。希望の業界、業種が決まっていて気になる企業があればチェックしてみましょう。自社サイトで求人募集している企業でしたら働いている社員の声などのページも掲載されている場合もありますので併せてチェックするとよいでしょう。
注意点は求人募集していても実際には締め切られている時もあります。事前に確認しておくことが大切です。

 

知り合いからの紹介

これはケースとしては少ないと思いますが、友人、知人から紹介してもらえるのであれば積極的に検討しましょう。だだし、紹介してくれる人との関係性にもよります。
なんでも聞けるような間柄なら社風、仕事内容、人間関係など他の転職方法にはないリアルなことが聞けます。
しかし、紹介はしてくれるけどなかなか核心に触れられない。でも、なんとなく良さそうだし入社したら思っていたのとは違った。というのは最悪のパターンです。
知り合いからの紹介での転職は慎重になることが大切です。

 

転職活動、仕事探しの方法まとめ

以上ご紹介した仕事を探す方法の中でもおすすめは「転職サイト」「転職エージェント」です。やはり効率を考えればインターネットを利用したサービスを利用するのが得策です。
2つを併用するのもありです。両方とも登録は無料なのでとりあえず登録だけしておいても損はないでしょう。情報収集に役立ちます。

平日に時間が取れるようならハローワークを利用するのも良いと思います。こちらは窓口での手続きなどがありますので、ややスピード感に欠ける印象です。
「地元で働きたい」「Uターン、Iターン希望」など特定の地域で仕事を探すならお勧めです。

転職活動において仕事探しの方法は様々ですが、自分の状況などに合わせて検討していくことが大切です。

 

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