転職の心得

転職活動が忙しい・・うまく進めるポイントとは?

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転職活動を始めた時に

「忙しくてなかなか思うように進まない」という方や、

これから転職活動を始めようと思っている方で

「今の忙しさで本当に転職活動できるのか不安」

と思っている方も多いのではないでしょうか。

在職中に転職活動をする場合は、忙しいのでなかなか時間が取れず思うように進まないことが悩みの種だと思います。

この記事では日ごろの忙しさの中でも時間の工夫などして転職活動をうまく進めていくポイントについて説明していきます。

参考にしてみてください。

転職活動が忙しい

 

転職活動が忙しいと感じる時に3つのやるべきポイント

転職活動が忙しいと感じる時にやるべき3つのポイントがあります。さらに気をつける点についてもみていきましょう。

まず、忙しいと感じる時にやるべき3つのポイントは、

  1. 新しい時間を作る
  2. 時間の有効活用
  3. 自己分析をしっかりと行う

気をつける点は、

  • なんとなく求人を探さない
  • 基本は今の仕事を続けながら転職活動する

ということです。では、順番に確認していきましょう。

 

1.転職活動を行うには新しい時間を作る必要がある

転職活動を行うということは時間が必要になってきます。

つまり、今までの日常で行っている様々なことに、1つ「やることがプラスされる」わけですね。

今までの生活リズムの中に新しく入ってきますから、当然忙しく感じるわけです。

ですから、転職活動にあてる「新しい時間」というものを作る必要が出てきます。

 

そして、その新しい時間を作るにはどうするか?というと他に何かをする時間を削ることで捻出します。

削る時間は転職活動の期間だけでいいので一時的なものですから、その期間だけ我慢して犠牲にしましょう。

くり返しになりますが、普段の生活リズムに新しいことが加われば忙しく感じるのは当然なのです。

ですから、それが転職活動でなくてもそう感じることなので転職活動が忙しいというわけではないのです。

では、どのようにして時間を作っていくかをみていきましょう。

 

時間が実はあるのに見過ごす、無駄に過ごしてしまう

このような時間の過ごし方はよくあるパターンです。このパターンで時間を作っていくには隙間時間を無駄にしないという意識を強く持つことです。

実際に転職に成功している人たちはこの隙間時間を有効活用しています。

通勤電車などの移動時間などに音楽を聞いたり、睡眠にあてたりしているのをスマホを利用して情報収集の時間にしたり、転職ノウハウを学んだりする時間にします。

それが日々の蓄積によりすごい情報量となり転職活動に活かすことができます。

昼休みも早めに昼食を済ませて残りの時間を転職のための時間にする

夕食後のまったりした時間のテレビやネットサーフィンをやめて自己分析や企業研究の時間にあてる

このようにして少しずつでいいので時間を削って新しい時間を作り出していきましょう。

 

時間がかかり過ぎているパターン

このようなパターンも時間の使い方を工夫することで時間短縮できます。

例えば、履歴書や職務経歴書などの書類作成に時間がかかり過ぎている場合もあります。

このような作業はあらかじめ作業時間を設定してその時間内に終わらせるように決めておきます。

また、共通する項目、氏名、住所、学歴などは隙間時間を利用してまとめて何枚か書いておくことで仕上げる時間を短縮することができます。

 

バタバタしてしまう

いろいろやらなければならないことが頭に浮かんで、バタバタしてしまって手につかないというパターンもあります。

このような場合は、一日一日のスケジュールを組んで転職活動の優先順位を高く設定しておきます。

緊急性のないことは後回しにして、まずは転職活動にあてる時間を確保しておいて、残った時間を他のことに使うようにスケジュールを組みます。

 

仕事を効率的に終わらせてスッと退社する

日々の仕事においても残業が発生しないように効率的に終わらせて退社できるように努めましょう。

勤務状況によっては「そんなことできないよ!」という方もいらっしゃると思いますが少しでも早く帰るという意識が大切です。

 

2.しっかりと転職計画を立てて時間を有効活用

転職計画を立てて時間を有効活用

転職成功者の傾向として、しっかりとした転職計画を立てているということが言えます。

行き当たりばったりの転職活動では時間を浪費してしまいます。

まずは転職活動においてやるべきことをリストアップしノートに書出します。頭の中で整理するよりも書き出した方がわかりやすいでしょう。

そこで課題も明確にしておきましょう。それをもとにスケジュールを基本的には3ヶ月はかかると見込んで長期的に計画しておきます。

そうすることで着実に転職活動を進めていくことができます。

 

3.効率的に転職活動を行うには自己分析をしっかりと

効率的に転職活動を行おうと思ったらまず、自己分析をしっかりとすることが大切です。

自己分析がしっかりとできていないと、そもそもの希望求人選びがあいまいになってしまったり、

自己PRをどのようにしたらいいのかわからない状態になり、

いざその段階に来た時、考えるのに時間がかかってしまいます。

 

最初の自己分析ができていれば、それらはスムーズに行えます。

つまり、転職活動は求人探しからとかではなく、自己分析から始めるのがよいということです。

自分の強み、弱みを客観的に把握し、仕事に対する考え方、なりたい将来像などを明確にすることで方向性が自ずと見えてきます。

では、続いて気をつける点についてみていきましょう。

 

やってはいけない仕事の探し方

忙しくて時間がないのに結果的に余計に時間がかかってしまう、時間をかけただけの成果を感じられないという仕事の探し方があります。

それは、「なんとなく」の感覚で探すことです。

「なんとなく良さそう」のような感覚で探すということはまだはっきりと方向性が定まっていないからです。

このような状態ですと、表面的にしか見れていませんのでもう一度方向性を見直す必要があります。

 

基本は今の仕事を続けながら転職活動する

なかなか転職活動に専念できないと退職してしまってから集中的に転職活動したほうが効率的では?と思うかもしれません。

しかし、基本は今の仕事を続けながらがよいでしょう。

今の仕事が激務過ぎて健康面で問題が出てくるような場合は除きますが、退職してしまうと収入もなくなります。

そうすると、思うように転職活動が進まない状況が続くと不安、焦りが大きくなります。

その結果、とりあえず内定が出たところで決めるということをしてしまいます。

安易に決めがちになるということですね。こういうパターンは後悔する確率が非常に高くなってしまいます。

ですから、基本は在職のまま転職活動するのが望ましいでしょう。

 

以上、転職活動が忙しい時にどうすればいいのか?について説明してきました。

そのためには、

  • 時間を作ること
  • 時間を削ること
  • 最初に自己分析をしっかりとして方向性を定める

ということです。

これらをすることで時間の有効活用ができますから忙しさの軽減につながるかと思います。

 

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